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塗り替え成功の秘訣

無料の建物調査・診断

まず、失敗しない塗装のためには診断が大事!お医者様と一緒で誤診があれば的確な治療が出来ませんし、風邪なのに胃痛薬を処方しても治りません。とにかく事前調査・診断がまず第一です。 無料で、当社自慢の有資格者が建物調査・診断を実施いたします。

 

なぜ無料なのか?   お客様の為になる自信があるからです。(^^

 

当社では、建築士または窯業サイディング塗装診断士などの有資格者が細かく建物の状態を調査・診断し、さまざまな改修方法からライフサイクルコストに優れたご提案をさせて頂きます。 当社一押しのGAINAなどもお客様よりご要望いただいても、塗膜の状態が良くない場合などはお勧めしていたしません。高度で高価な塗料だけに、下地に不安がある場合はどんな優れた塗料であってもパフォーマンスを発揮できないのです。お客様にとって一番コストパフォーマンスに優れていると信じているもののみご提案いたします。 また、別途ご要望があれば赤外線サーモグラフィによる壁内の漏水・腐食の調査もお受けできます。もし、漏水などの不安材料があればご一緒に調査しご報告させて頂きます。 ※赤外線サーモグラフィによる漏水診断だけは有料になります。

調査報告および見積提示

そして、失敗しない塗装の為には工事内容のはっきりした提案書および見積書の提示が必要です。
診断に基づき何処に何を塗装するのか、その効果はどの程度なのかが、はっきりわからないままでは不安ですよね。塗装一式の見積などはもってのほかで、シリコン樹脂塗装一式見積やフッ素樹脂塗装一式見積などは論外ですよ。シリコン樹脂ひとつとっても水性・溶剤・弱溶剤・一液・二液剤など多種多様になりますから、そんな見積とは比較して頂きたくありません。きちんと他社と比較検討できるよう、商品名があり製造会社もわかるような見積提示をいたしますので、他社との比較検討をお願いいたします。
最初にお願いしたいのですが、当初の価格のみの比較検討するのであれば当社に見積依頼をしても期待に添えないと思います。安心・安全な塗装、長い期間(ライフサイクルコスト)でのコストパフォーマンスを求めていられる方を対象にサービス提供を考えており、結果、それが最も年間コストにおいては安くなるはずだからです。

『事前調査報告書』

『見積書』

工事着手前

調査内容と改修提案、金額をご納得し, ご依頼いただきましたら
良いサービスを行う為の準備に入ります。
また、保険の事なども、お聞きください。

①日程調整

おおむねの塗装工事の日は、2~3週間程度の期間を要しますので、 休日の予定、お客様のマイカーの都合、工事車両の駐車など 調整して、足場などの業者との連絡調整し、 塗装工事期間を決定します。

②色決め

なかなか決めにくい配色ですが、お施主様のイメージをお聞きしながら 過去の実例、見本板、などを参考にして一緒に決めていきます。 塗料によっては、出にくい色や、GAINAなどの濃い色が出ないなど、出せない色もあります。 また、”つや” も一つ大きな美観上のポイントでもありますので、 担当者が一つ一つアドバイスさせていただきますので、 一緒に決めていきましょう。

つやなし

<5分つやありと同じ色です>

5分つやあり

<つやなしと同じ色です>

つやあり

③近隣挨拶

お施主様の近所付き合いを大事に考えていますので、当社にて、塗装工事前の説明とお願いを事前に
行わせて頂いています。
足場、工事車両の通行、騒音、水洗いなど ご迷惑にならない様に注意して塗装工事を行いますが
事前に、お施主様から近隣の方々への挨拶をお願いします。
これは、塗装工事完了後もお施主様と近隣に方々とのお付き合いが続いていく事へのサポートですので、
私どもより先に、一報を入れていただく事をお願いしております。
いきなり、私どもが挨拶に行くより、お施主さまからの挨拶(電話一本でも)があってから
私どもが挨拶する方が筋道だからです。
是非、ご協力をお願いします。

④足場組立

足場架設ですが、専門業者にお願いしております。
以前よりお付き合いしている業者様ですので、近隣やご自宅に配慮し足場架設を行っていただけます。
ステップ足場と呼ばれる 楔(くさび)緊結式足場を使用致しますので、ある程度の騒音が発生します
ご協力をお願いしています。

⑤職人挨拶

担当する職人が御挨拶させていただきます。
最後まで、その職人が責任を持つサービス体制をとっています。
挨拶後、職人により再度確認をして施工方法などに問題が無いようにチェック致します。

⑥水洗い

高圧洗浄機(5~15Mpa)により長年の埃、塗膜の剥がれ部などの除去、清掃を行います。
不意の漏水には十分注意して洗浄させていただきます。
時折、部屋内に今までにない所から水漏れなどがある場合がありますので
状況があれば、直ぐに連絡をお願いいます。
原因確認のうえ、施工前に対応させていただきます。

⑦施工方法

生活しながらの、塗装工事ですので、いろいろな条件により施工方法を対応しています。

お母様など昼間おられるのであれば、その部屋の養生期間を少なくしたり、

全体の塗装工事期間を 短縮したいのであれば、各フロアー毎 または、全体を養生及び塗装をします。

お子さんがいる場合などや、洗濯物を優先したい場合などは南側の養生期間を短くするなど

担当する職人が伺います。

塗装作業

塗装作業に入ります。

1.ケレン作業

塗装の前工程において、最も重要で大切な工程です。
ここでの作業が塗装の定着において重要なポイントになります。
手ケレン、サンダー、ペーパー、マジックロン、サンドブラスト、高圧洗浄など
様々な工具を用い最適なケレンを致します。

2.シーリング

建材の間の防水材であるシーリングは、年数を経て柔軟性が無くなり硬化してきます。
その為、防水性能が低下する為、直接 紫外線の当たる場所に打ち替えをお勧めしています。

3.養生

一度汚れたものは、決して元には戻りません。お客様の大事な財産を汚さないように、
最大の注意をはらって行います。
後々、掃除するのではなく、最初から汚さないように行います。

開口部(窓)部分を窓枠も含めて養生しています。

車の養生です。

庭にある大切な木々も、

木に負担がかからないように、タオルを使って養生しています。

4.下塗り

微弾性フィラー、カチオンシーラー、浸透性シーラー、錆止めなど被塗物に合わせて、塗料を
選択し、均一に塗布するべく塗装を行います。

左側 下塗りは白い部分

右側 上塗りは着色されている部分

中塗りから仕上げ塗装を施工中です。

壁の下塗り状況です。

下塗りは、白い部分

元の壁は、色が付いている部分

屋根の下塗りが完了した状態です。

5.仕上げ

基本工程を準拠しながら、必要な塗膜厚を確保する様 塗装を実施します。

GAINAなどの機能性塗料では 塗装厚と使用量が機能をを発揮する上で、最も重要な事となりますので、回数ではなく、塗膜厚を重視 して塗装しなくてはなりません。

施工中です。

セラミシリコンです。

ガイナの塗装完了です。

6. 清掃

養生を撤去し、何もしていない、j塗装箇所以外の汚れも清掃しています。

7.完成検査

当社の3名の検査員が足場解体前にチェックをし、塗装残しなどをチェックします。
ご希望があれば、第3者機関にお願いをして、検査を受ける事も可能ですので、
お問い合わせ下さい。

8.足場解体

専門業者が解体を行います。
思いやりのある業者ですので、丁寧に足場解体を行い キズ等の無いように実施致します。

9.引渡し完成

お引渡し前に、もう一度全体の最終確認を行います。

お客様チェックおよび全体のチェックが完了しましたら、完成・引渡しとなります。

お客様の笑顔に出会えるように・・・この瞬間が私共のなによりの幸せを感じる瞬間です。

ご協力頂いた皆様への感謝も忘れません。ご近所の皆様へのご報告も致します。

10.点検

塗装工事完了後、毎年、外装目視点検を実施させていただいています。特に、一年目、三年目の点検は念入りに点検をさせていただきます。