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外壁診断[浜松市南区の加藤塗装]

外壁診断・・・お住まいの建物の状態を把握します。

 建築有資格者が、建築のプロとして 

専門的な判断をする為に、外壁診断を行っています。

 

外壁の状態>>>ひび割れの発生・塗装被膜の劣化・シーリング材(防水)の劣化、苔等の発生など

屋根の診断>>>瓦の割れ・瓦の充填してある漆喰の状態・カラーベスト葺きの劣化など

その他   >>>雨樋(軒、竪)、防水層の状態(バルコニー・陸屋根)

診断をする事により、調査させて頂いた建物の状態が分かります。>>>修繕等の必要箇所が分かります。

メンテナンスが必要な時期やどのような塗装工事がどこまで必要なのか。外壁・屋根・その他の部分について

各状況をお伝えします。

 

 

調査開始

 

 住宅の外壁塗装・屋根の診断のご依頼を頂いきましたら、

打ち合わせの上、日時を決めさせて頂きます。

 ご近所のご迷惑が掛からないように、駐車方法もお聞きする事があります。

 

調査道具です。

レーザー距離計、塗装面調査用顕微鏡、コンベックス、

タイル・モルタル用打診棒、クラックゲージ 、

デジタルカメラ、色見本帳 や

アルミ製三脚 など

 

 

現地に到着。

お客様と工事内容について打ち合わせ。

それに基づき、調査を開始します。

建物の4面を地盤面から軒天まで、目視調査をします。

塗装面は指で擦り”チョーキング現象”の有り無しを確認します。(塗膜面の劣化の判断基準になります。)

写真を撮影しながら、スケール(コンベックス)やレーザー距離計をしての実測。調査用紙に書き入れをします。

書き入れは、建物の各面(東西南北)をフリーハンドで現場で記入します。(開口部などを調査、記入します。)

これを基に、工事数量を算出します。

積算の根拠となりますので、正確な作業をします。

 

測定中です。

レーザー測定器で高さを測っています。

外壁面の塗膜の劣化を判断する為、

手で外壁表面を擦ります。

 手に白い色が付いたら、その現象は

”チョーキング現象”といい、劣化の証拠となります。

 

 雨樋表面の状態をチェックしています。

外壁と同様に、表面の劣化が確認されました。

 ビニール系でできていますが、専用の塗料により

長持ちさせる事ができます。美観も向上します。

 雨戸の鋼板をチェックしています。

表面の塗膜の劣化が確認されました。

 開口部廻りのシーリング材を点検しています。

耐用年数が塗装より短いので、しっかりと状態を見ます。

外壁が終わりましたら、屋根面の調査をします。

瓦葺きの場合>>>瓦の割れ、漆喰の状態を調査します。

白い部分が漆喰になります。

時間の経過とともに、剥離・欠損が発生しています。

瓦に割れ等をチェックします。

現地調査後、調査内容をまとめます。

立面図を作成します。

測量した寸法を記入して、積算の根拠になるように

します。

 各面(東西南北)毎、仕上げ材毎に

工事の必要な箇所の数量をだします。

 調査報告書 を作成します。

建物の各部の状態など、調査内容をまとめます。

 

 調査後、作成図面、数量表、調査報告書でご報告をさせて頂きます。

調査中に、お施主様とのお話で、見積書も合わせて提出させて頂く場合もあります。

これからも長期に亘って大事にされる 大切な建物ですから、建物調査・塗装の加藤塗装株式会社の

社員全員が、今までの経験による判断や建築系の資格者による判断により、十分な検討の上、ご報告させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度は、数あるホームページより加藤塗装をご覧いただきありがとうございます。 おかげさまで創業90年、設立50期目を迎えることができました。これもひとえに地域の皆様方のご愛顧によるものと感謝しております。 創業100年及び設立50年への準備として「塗りはまかしょう!」を合言葉により良いものづくりの継続を再確認し、更なる50年に向け良いものづくりに加 え、善いサービスの提供の実践に挑戦しています。 どうぞこれからも変わらぬご支援のほどお願い致します。

加藤塗装株式会社 代表取締役 加藤守啓