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中塗りは必要か?[浜松市南区の加藤塗装]

こんにちわ!加藤塗装の川﨑です!H30.1.31今日は中区上浅田S様のガレージに来てます!下の写真は、加藤塗装きっての職人が外壁になるトタンを中塗りしている所を激写しました!

「ん?中塗り?無駄じゃない?」「本当に必要なの?」と思っている方いらっしゃいませんか?

ハイ!それはですね、前回お話させて頂いた下塗りの説明は御記憶に新しいと思いますが(見なかった方は是非見て下さいね)

下塗りは、外壁と中塗りを密着させる役割がある

中塗りは上塗りと下塗りを密着させる役割?ではないです。

それも多少なりとも含まれてはいますが、塗料の成分としてはたいがい上塗りと一緒です。

ではなぜ中塗りは必要なのか?

10年ほど前までは、下塗りの後は上塗りという形がオーソドックスでしたが、

近年では3回塗りがオーソドックスになって来ています。

下塗りから上塗りへ、非の打ちどころがないくらい綺麗に塗装する事が出来ればそれでOK!だと自分は思います。

3回塗りの最初は、2回塗りでは塗り残しがあったり透けていたりムラになっていたりが多かったので、

それを直しにまた現場へ行き段取りをして塗装する。無駄もそうですが、「この塗装屋さん大丈夫?」となりますよね?

一番大切な信用を失う事になります。

3回塗りの場合においては、その塗り残し、透け、ムラ等は殆どなくなります。

そういった意味において中塗りは必要となってきたのです。

中塗りの必要性、ご理解いただけたでしょうか?

皆さんも信用が売りの加藤塗装で是非キレイ、長持ち、安心な塗装工事を体験して下さい。

それではまた次回お楽しみに!

 

 

 

この度は、数あるホームページより加藤塗装をご覧いただきありがとうございます。 おかげさまで創業90年、設立50期目を迎えることができました。これもひとえに地域の皆様方のご愛顧によるものと感謝しております。 創業100年及び設立50年への準備として「塗りはまかしょう!」を合言葉により良いものづくりの継続を再確認し、更なる50年に向け良いものづくりに加え、善いサービスの提供の実践に挑戦しています。 どうぞこれからも変わらぬご支援のほどお願い致します。

加藤塗装株式会社  代表取締役  加藤守啓